医学

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  • 2020.02.15

WHOが新型コロナウイルスによる疾患名を「COVID-19」に決定

WHOが新型コロナウイルスによる疾患名を「COVID-19」に決定 2020年02月15日 2月11日に世界保健機関(WHO)は、中国で発生した新型コロナウイルスによる疾患名を「COVID-19(コビッド・ナインティーン)」とすると発表した。名称の「CO」は”corona”、「VI」は”virus”、「D」は”disease”、そして「19」は流行が確認された2019年を表している。 注意すべきな […]

       
  • 2020.02.14

赤ちゃんを抱っこする”カンガルーケア”で低出生体重児の生存率が上昇することが報告される

赤ちゃんを抱っこする”カンガルーケア”で低出生体重児の生存率が上昇することが報告される 2020年02月14日 母親が赤ちゃんを長時間抱く「カンガルーケア」を行うことによって、低出生体重児の生存率が上昇することがノルウェーのベルゲン大学・CISMACのHalvor Sommerfelt氏らによって報告された。 ScienceDaily-Kangaroo mother care reduces in […]

       
  • 2020.01.26

ゲームは不整脈を引き起こして失神の原因になりうる、オーストラリア心臓専門医の報告

ゲームは不整脈を引き起こして失神の原因になりうる、オーストラリア心臓専門医の報告 2020年1月26日 2019年に世界保健機関(WHO)は、国際疾病分類の約30年振りの改訂版となる「ICD-11」において、ゲームのやり過ぎによって日常生活が困難になっている状態を「ゲーム障害」として正式に認定した。 ゲームのやり過ぎは睡眠不足や運動不足、不規則な生活リズムを招くといった健康上の問題を引き起こし、日 […]

       
  • 2020.01.25

人は”夢の中”で恐怖の反応をトレーニングする、ジュネーヴ大学の研究

人は”夢の中”で恐怖の反応をトレーニングする、ジュネーヴ大学の研究 2020年1月25日 最近、あなたはどんな「悪夢」を見ただろうか?もし、夢でみたような状況が現実に起きたとき、あなたは少しだけ落ち着いて対応することができるかもしれない。 知らない人から追いかけられる、無数の虫が湧き出てくる、不気味な場所に迷い込む――私たちはしばしば、不快または恐怖の感情を伴う悪夢をみることがあるが、夢の内容が” […]

       
  • 2020.01.22

なぜ風邪とインフルエンザは同時にかからないのか?

なぜ風邪とインフルエンザは同時にかからないのか? 2020年1月22日 風邪とインフルエンザが同時に感染するという話を聞いたことはあるだろうか?風邪だけでもつらいものだが、さらにインフルエンザも同時に感染すると考えるとたいへん恐ろしいことだ。 風邪で身体が弱っている以上、インフルエンザなどに感染しやすくなっていても不思議ではないが、実際にはあまり起きていないように思える。 風邪とインフルエンザはど […]

       
  • 2020.01.21

”異常のない病気”慢性疲労症候群を診断するバイオマーカーを発見、理化学研究所らの研究グループ

”異常のない病気”慢性疲労症候群を診断するバイオマーカーを発見、理化学研究所らの研究グループ 2020年1月21日 Alison flickr photo by indii.org / Lawrence Murray shared under a Creative Commons (BY) license 理化学研究所、三重大学、大阪市立大学、関西福祉科学大学、日本医療研究開発機構からなる合同研究 […]

       
  • 2020.01.20

夫の飲み水に目薬を混ぜて殺害、映画からアイデアを得る――アメリカ・サウスカロライナ

夫の飲み水に目薬を混ぜて殺害、映画からアイデアを得る――アメリカ・サウスカロライナ 2020年1月20日 アメリカのサウスカロライナ州で1月16日、夫の飲み水に薬物を混ぜて殺害した女性の裁判が行われ、25年の禁固刑が言い渡されることになった。女性が混ぜた薬物はなんと「目薬」だ。 2018年の7月頃、理学療法の会社を経営していたスティーブ・クレイトン氏(Steve Clayton)は自宅の階段から落 […]

       
  • 2020.01.17

噛むことを”イメージ”するだけで脳血流が増加する可能性、東京都健康長寿医療センター研究所

噛むことをイメージするだけで脳血流が増加する可能性、東京都健康長寿医療センター研究所 2020年1月17日 よく噛んで食べることは、消化を助けるだけでなく脳にも良いことが近年の研究からも明らかになっている。噛むことによって、脳の血流量が増加するからだ。 特に高齢者における認知機能の低下は、脳の血流量が低下することが一因であることが知られているため、よく噛んで食べることは認知機能の低下を防ぐうえで非 […]

       
  • 2020.01.10

仕事で殺虫剤や消毒液を使っていると女の子が生まれやすくなる?――兵庫医科大学の研究

仕事で殺虫剤や消毒液を使っていると女の子が生まれやすくなる?――兵庫医科大学の研究 一部の職業では、取り扱う薬品や道具、働く環境などによってある特定の化学物質に長期的に曝されることがある。いわゆる職業性曝露(ばくろ)と呼ばれるものだ。これは就業者の健康に影響を与えるだけでなく、近年では妊娠あるいは出産前に親が特定の化学物質に曝露されている場合、その子どもにも影響を及ぼすことが指摘されている。 兵庫 […]

       
  • 2020.01.09

ジャスティン・ビーバーが闘病していたライム病、日本でも感染する可能性は?

ジャスティン・ビーバーが闘病していたライム病、日本でも感染する可能性は? 2020年01月09日 カナダ出身のミュージシャン、ジャスティン・ビーバー氏がライム病であったことを、2020年1月末から配信予定のドキュメンタリー動画で告白していることが明らかになった。 justin bieber flickr photo by Sebastian Vital shared under a Creativ […]

       
  • 2020.01.03

美術館や劇場、コンサートに行く人は早死のリスクが低い―UCLの研究

美術館や劇場、コンサートに行く人は早死のリスクが低い―UCLの研究 2020年1月3日 Gallery flickr photo by adactio shared under a Creative Commons (BY) license あなたは美術館や劇場などに行き、芸術に触れるのは好きだろうか?アートは人々の感性に働きかけ、人生をより豊かなものにしてくれるが、このほどイギリスの大学が発表し […]

       
  • 2019.12.01

ALS患者の脳脊髄液から特殊なタンパク質を検出、発症メカニズムに関与している可能性

ALS患者の脳脊髄液から特殊なタンパク質を検出、発症メカニズムに関与している可能性 2019年12月01日 身体を動かすための神経が変性し、全身の筋肉が徐々に動かせなくなる筋委縮性側索硬化症(ALS)の患者のうち、9割を占める非遺伝性の患者について、脳脊髄液から毒性の高い異常な「SOD1タンパク質」が検出されることを、慶応義塾大学をはじめとする合同研究チームが明らかにした。 筋萎縮性側索硬化症(A […]

       
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