おじいちゃんコウモリの日課、飼育員に抱えられながら施設内を飛び回る(動画)

アメリカ・テキサス州のコウモリ保護施設にいるおじいちゃんコウモリを紹介した動画がSNSで拡散され、大きな話題となっています。


THE DODO 『33-year-old bat loves to curl around his mom’s arm and fall asleep』

ウェザーフォードのバットワールドサンクチュアリで飼育されているインドオオコウモリ「スタトラー」は非常に高齢で、なんと現在の年齢は33歳。飼育下では最も長生きしているインドオオオコウモリではないかと言われています。

そんなスタトラーの日課は施設内の散歩。

片目が見えておらず、加齢によるさまざまな症状を抱えているこのスタトラーはもう自力で飛ぶとはできませんが、飼育員に抱えられながら、若いコウモリにも負けないくらい元気よく翼を動かしてパタパタと飛び回ります。

コウモリでもやはり、高齢になってからの運動は大切なようですね。どうかもっと永く、幸せな日々が続きますように。

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