Twitterユーザーが協力して「ポケットモンスター赤」をプレイする『Twitter Plays Pokemon』

ゲームソフト開発・配信会社の「ゲームロフト」のとあるプログラマーが、Twitter上でユーザーが協力して「ポケットモンスター赤」をプレイできるスクリプトを開発・公開しました。

ゲームロフトのプログラマーであるコンスタティン・リエタール(Constantin Liétard)氏が作成した『Twitter Plays Pokemon』は、同氏が投稿した専用のツイートにTwitterユーザーが協力してリプライ(返信)をすることで操作し、ゲームを進行させます。

Twitterユーザーはこのツイートに対して「Up」「Down」「Left」「Right」「A」「B」「Start」「Select」などのリプライを送ってコマンドを入力し、スクリプトは15秒ごとにこれらのリプライを読み取って、最も多かったコマンドを実行します。

そしてコマンドの実行結果は、コンスタティン・リエタール氏のプロフィール写真に反映されます。つまりプロフィール写真がゲーム画面であり、ユーザーたちはプロフィール写真に表示されているゲーム画面をもとに、次に行うべき操作をリプライして”投票”するという形式になります。

とはいえ、必ずしも常に最良の操作が行われているというわけではないようです。

進んでいるかと思いきや・・・

Twitter @screenshakes

向き直ります。

Twitter @screenshakes

しかしながら、少しずつは進んでいるようです。

Twitter @screenshakes

現在までにこのツイートには5.4万ものコメントがあり、今なお進行中です。

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